【小4〜中3】マイオン で英語多読の意欲を高める5つの方法

目次

はじめに

前回は、小学校低学年の子供に英語で読書好きになってもらう方法を紹介しました。

今回は、小学校4年生から中学3年生までの子供に英語で本を読むことを好きになってもらう方法を紹介します。

小学校高学年からは、低学年のときより、少しずつ長くて複雑な文章に慣れていく必要があります。それには、語彙力に加え、文脈の理解力、想像力、著者の意図を読み取る力、分析力など、多くの力を養う必要があります。

苦労したり、失敗したりすることもあるでしょうが、素晴らしい成功もあるはず。以下の5つのヒントを参考にして、子供のモチベーションを維持してみてください。

声に出して読み続ける

中学生の半数以上が、実は親や先生に本を読んでもらうことが好きなんです。

子供が大きくなって自分で読めるようになったからといって、音読を嫌いになったわけではありません。音読は、子供に新しいジャンルや作家を紹介するのみならず、視覚化、想像、明確化、要約などの力を養う素晴らしい方法です。

また、ノンフィクションを音読することで、子供たちが定期的に好奇心を持って調べ物をする機会を作ることができます。

おうちで英語での音読の練習をすることは簡単なことではありません。マイオンなら、ネイティブの発音付きだから、子供が一人で音読の練習をすることができます。

親御さんはその練習を促してあげましょう。

適度な難易度であること

人は難しすぎる本を読むと、イライラしすぎてモチベーションが下がります。

しかし、理想的なレベル、つまり自分の手の届く範囲内で追い込まれると、人間は最適に成長します。

この「ちょうどいい」レベルの課題が最近接発達領域(ZPD)であります。子供には、自分のZPDの範囲内の教材を読むように勧めましょう。マイオンであれば、適切なレベルの教材がレコメンドされます。

現在の読書レベルよりも少し下、または少し上のレベルの教材を読むことがおすすめです。

出典:大阪大学 https://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/090113ZPD.html

個人的な目標を設定する

適切なレベルは子供により異なります。現在、2、3学年下のレベルを読んでいる子供や、すでに学年上のレベルの教材を習得している子供には、学年レベルの目標は適切ではないかもしれません。

個人的な目標を設定することで、生徒は現実的で達成可能な目標を持って練習に励むことができ、モチベーションも高まります。達成度を高めることが証明されている要素、すなわち、読書時間、平均的な本のレベル(子供のZPD内)、平均的な理解度に合わせて、個人的な目標を設定します。

マイオンならば、親御さんや先生が目標設定をしてあげることができます。

継続的なフィードバックを行う

モチベーションを維持するためには、意味ある計測的なフィードバックが重要な要素の一つです。

生徒の読書の進捗状況を確認しながら、フィードバックをして励ますようにしましょう。

例えば、読書時間は長いが理解度が低い生徒には、読書をした時間を褒め、次に読むときに使うべき理解度を向上することを提案します。

生徒が自分の目標に近づいていることを知り、さらに上達するために必要なステップを知ることで、成功へのモチベーションが継続的に高まります。

楽しむことを忘れさせない

生徒たちは一生懸命に読書の練習をしているかもしれませんが、読書の楽しさも忘れてはいけません。例えば、面白おかしい本を読んだり、本を題材にした映画を見たり、チーム対抗のゲームをしたり、人気のあるキャラクターやシーンを描いたりするなど、レッスンの中に時々ご褒美を入れてみましょう。

楽しいものをご褒美にしたりと、すべての生徒、特に苦手な読者に、読書の楽しさを体験してもらうようにしましょう。

さぁ、みなさん、以上の5点、一つでも二つでも、参考にしていただけるものがあれば嬉しいです。

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